兼房<5984>のフィスコ二期業績予想

2017年7月2日 15:30

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記事提供元:フィスコ


*15:30JST 兼房<5984>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2017年6月18日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

兼房<5984>

3ヶ月後
予想株価
780円

チップソーやビット、ドリルなどの刃物を手掛ける切削工具メーカー。海外売上比率が47%と高い。中計では20.3期に営業利益21億円を目指す。配当性向30%目安。17.3期は国内の販売増や経費削減などで増益。

インドネシアが冴えないが、国内は住宅、非住宅関連とも堅調。自動車関連も国内や米国で伸びる。だが前期計上の棚卸資産未実現利益が消失。基幹システム改修費用も嵩む。18.3期は利益足踏みか。株価は横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/18,660/1,260/1,240/850/61.15/18.50
19.3連/F予/18,900/1,450/1,450/980/70.50/21.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/06/18
執筆者:JK《FA》

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