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住友大阪セメントが2000年以来の高値、国内セメント販売量増加など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前期は最高益を更新し米トランプ大統領の社会基盤近代化政策には期待強い
住友大阪セメント<5232>(東1)は23日、一段高で始まり、取引開始後に546円(18円高)をつけて2000年以来の高値に進んだ。国内の5月セメント販売量が前年同月比8・7%増加し、2カ月ぶりの増加となったことなどが好感されている。
業績は好調で、前期・2017年3月期に連結純利益などが最高を更新し、今期・18年3月期は横ばいを見込むが、米トランプ大統領の社会基盤近代化政策が動き出せば大きな寄与になると見られている。株価はPER14倍前後のため、見方によっては割高・割安が分かれるようだが、高値更新相場のため需給面での圧迫感は少ないようだ。テクニカル的には600円の大台を指向するとの見方もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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