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【株式市場】日経平均は一進一退の小動きだが材料株など強く2部指数やマザーズ指数は高い
◆日経平均の終値は2万118円25銭(20円54銭安)、TOPIXは1611.14ポイント(0.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億4381万株
22日(木)前場の東京株式市場は、米国金利の上昇を受けてドル高・円安になった一方、NYダウは2日続落だったため様子見気分もあり、日経平均は一進一退の小動きとなり、18円08銭高(2万156円87銭)と30円90銭安(2万107円89銭)の間で推移し、前引けは20円54銭安だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
丸和運輸機関<9090>(東1)がネット通販大手アマゾンジャパンの当日配達業務の配送網の構築に取り組むと伝えられて急伸。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」に同社製品が対応との発表などを材料に連日急伸。オンキヨー<6628>(JQS)は簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンが「音声認識AI」への発展を連想させるとされて連日急伸。
出来高概算は7億4381万株、売買代金は9759億円。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は984銘柄、値下がり銘柄数は845銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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