13日の日本国債市場概況:債券先物は150円39銭で終了

2017年6月13日 19:07

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記事提供元:フィスコ


*19:07JST 13日の日本国債市場概況:債券先物は150円39銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2017年9月限
寄付150円49銭 高値150円49銭 安値150円38銭 引け150円39銭
売買高総計27067枚

2年 377回 -0.115%
5年 132回 -0.075%
10年 347回 0.060%
20年 160回 0.580%

債券先物9月限は、150円49銭で取引を開始。米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた警戒感から売りが優勢になり、150円38銭まで下落した。20年債入札が好調だったことを受けて、いったん買われ再び150円49銭をつける場面もあった。現物の取引では、2年債と20年債が買われ、5年債と10年債は売られた。

<米国債概況>
2年債は1.36%、10年債は2.22%、30年債は2.87%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.27%、英国債は1.02%で推移、オーストラリア10年債は2.40%、NZ10年債は2.76%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・5月生産者物価指数(前月比予想:0.0%、4月:+0.5%)
・02:00 米財務省30年債入札(120億ドル、リオープン)
・米連邦公開市場委員会(FOMC、14日まで)《KK》

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