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ラクオリア創薬が欧州での特許など好感されて急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子が
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は24日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の944円(138円高)をつけて2013年以来約4年ぶりの高値に進んだ。23日の夕方、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体(出願番号13851886.5)が同日、特許査定の連絡を受けたと発表し、期待が集まっている。13年には2042円まで上げたことがあり、創薬ベンチャー銘柄の中でも値幅妙味の大きい銘柄とのイメージが強いという。夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子がある。
発表によると、今回特許査定を受けたピラゾロピリジン誘導体は、これまで同社が権利化した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の誘導体とは異なる、全く新しいシリーズの誘導体。今回の特許査定により、欧州において当社の知的財産権が強化される事となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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