日本パーカライジングは今世紀の高値、業績好調で最新技術も注目される

2017年5月24日 09:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■6月初旬の電子機器トータルソリューション展に出展

 日本パーカライジング<4095>(東1)は24日、取引開始後に6%高の1600円(92円高)をつけて4日続伸となり、今世紀(2000年以降)初の1600円台に進んだ。前期・2017年3月期に純利益などが最高益を更新し業績好調な上、電子機器のトータルソリューション展「JPCA Show 2017」(17年6月7~9日。東京ビッグサイト)に新開発の超高温に耐える耐熱絶縁皮膜などを出展することなどが材料視されている。

 今期・18年3月期の予想連結1株利益は93円96銭のため、株価1600円でのPER葉17倍になるが、値動きを見ると実質的に上値抵抗感のない青空天井相場のため、PER20倍前後まで評価される展開をイメージする様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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