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セメダインは連日ストップ高、コスト5分の1のフレキシブル基板を材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■開発したAgIC社に出資と伝わり急伸相場の第2幕を期待
セメダイン<4999>(東2)は23日も急伸し、9時30分前に2日連続ストップ高の938円(150円高)で売買されたままストップ高買い気配となった。引き続き、AgIC(エージック:東京都文京区)の新開発のフレキシブル基板が材料視され、5月2日につけた今世紀の高値(2000年以降の高値)1020円に迫っている。
AgICはプリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発などを行い、22日付で「既存のフレキシブル基板と遜色のない性能のフレキシブル基板をこれまでの5分の1のコストで試作できるサービス「AgICオンデマンドAP-2」を公開」と発表。セメダインは同社に出資しているとされて注目が集まった。
4月下旬に画期的なプリント基板技術に関する材料が言われて急伸し、1週間ほどで550円前後から1020円まで上げた。22日はこの急伸相場の第2幕との見方があり、第1幕で参入した筋の動向などが注視されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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