5月22日のNY為替概況

2017年5月23日 04:24

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記事提供元:フィスコ


*04:24JST 5月22日のNY為替概況
 
 22日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円41銭から110円93銭まで下落して111円20銭で引けた。

米4月シカゴ連銀全米活動指数が予想を上回り2年半ぶりの高水準となったことを好感したドル買いが一時優勢となったが、対ユーロでのドル売りにおされた。

ユーロ・ドルは、1.1264ドルまで上昇後、1.1229ドルへ反落し引けた。メルケル独首相のユーロ安牽制発言を受けてユーロのショートカバーが継続。ユーロ・円は、125円26銭から124円72銭へ下落した。

ポンド・ドルは、1.3043ドルへ上昇後、1.2992ドルへ反落した。

ドル・スイスは、0.9692フランまで下落後、0.9745フランへ上昇した。

 
 

[経済指標]・米・4月シカゴ連銀全米活動指数:0.49(予想:0.11、3月:0.07←0.08)

 《KY》

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