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東京為替:ドル・円は動意薄、前FBI長官の動きを注視
記事提供元:フィスコ
*13:26JST 東京為替:ドル・円は動意薄、前FBI長官の動きを注視
ドル・円は111円50銭付近で、日本株高継続のなか、動意の薄い展開となっている。報道によると、トランプ政権のロシア絡みの疑惑に関連し、下院監視・政府改革委員会のチェイフェッツ委員長は22日、コミー前連邦捜査局(FBI
)長官と協議する予定。トランプ大統領とコミー氏の会話記録が明らかになる可能性から、ドル買いには慎重なようだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは111円01銭から111円60銭、ユーロ・円は124円29銭から124円84銭、ユーロ・ドルは1.1183ドルから1.1210ドルで推移した。《MK》
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