日本エンタープライズの子会社、and Oneは「第6回 IoT/M2M展 春」に「Primus for IoT」を出展

2017年5月9日 11:28

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and Oneは、ソラコムの「SPS認定済ソリューションパートナー」として、5月10日(水)から5月12日(金)までの期間、東京ビッグサイトで開催される「第6回 IoT/M2M展 春」に、音声と映像を活用したIoTソリューション「Primus for IoT」を出展する。

日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and Oneは、ソラコムの「SPS認定済ソリューションパートナー」として、5月10日(水)から5月12日(金)までの期間、東京ビッグサイトで開催される「第6回 IoT/M2M展 春」に、音声と映像を活用したIoTソリューション「Primus for IoT」を出展する。[写真拡大]

■ソラコムの「SPS認定済ソリューションパートナー」として、5月10日(水)から5月12日(金)までの期間

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and Oneは、ソラコムの「SPS認定済ソリューションパートナー」として、5月10日(水)から5月12日(金)までの期間、東京ビッグサイトで開催される「第6回 IoT/M2M展 春」に、音声と映像を活用したIoTソリューション「Primus for IoT」を出展する。

 「Primus for IoT」は、AstariskベースのVoIPエンジン「Primus SDK(R)」とカメラ、人感センサーなどを連携して「モノ」や「環境」を監視し異常や変化を感知すると、クラウド上のIP-PBXソフトウェア「IP-PBX Primus(R)」を介して、スマホなどのモバイルデバイスや構内放送システムへ、リアルタイムに自動通報するしくみを提供する。自動通報を受けたユーザは、遠隔地の状況を映像で把握して、迅速に的確な対応を図ることができるようになる。

 「遠隔地にある機器の異常を検知・通報して、要員を派遣するメインテナンスサービス」、「人の動作を感知・通報して、音声による警告を行うセキュリティサービス(留守宅の監視や介護施設での見守り)」、「農業・商業・工業など屋内外施設の監視サービス」をはじめ、様々な分野でサービス品質向上、セキュリティ確保、コスト削減に役立つ。

 尚、「Primus(R)シリーズ」は、「SORACOM Air(R)」をサポートしているため、インターネット環境が整っていない施設でもサービスを導入が可能。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
【株式評論家の視点】ジェイリースは来期も2ケタ増収増益を観測、短期的に騰勢を強めそうな態勢(2017/01/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事