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連休明け後の一段高を意識したショートカバーも/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19446.18;+135.66TOPIX;1551.53;+11.76
[後場の投資戦略]
後場は大型連休後半戦を前に利益確定も意識されるが、連休明け後はフランス大統領選も通過していることから、改めて先高期待が高まる可能性がありそうだ。4月第3週(17-21日)の投資部門別売買動向では、海外投資家が現物・先物合算では売り越しだったが、現物としては3週連続の買い越しとなった。日本株に対する買い越し基調への転換が期待されることから、需給面での下支えとして意識されそうだ。
また、日経平均は価格帯別出来高で一番積み上がっている19400-19500円処を捉えてきている。さすがに強弱感が対立することになろうが、この水準をクリアしてくるようだと、その上は商いが薄いところ。改めて20000円が意識されてくる可能性がある。ショートカバーも強まりやすいか。(村瀬 智一)《AK》
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