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島精機製作所の17年3月期はコストパフォーマンスに優れた「SSR」等を中心に販売が拡大し、大幅増収増益を達成
■一株当たり純利益は95円61銭から209円97銭と倍増
横編み機で世界一の島精機製作所<6222>(東1)の17年3月期連結業績は、コア・ビジネスである横編機事業では、ASEAN諸国やバングラデシュで生産効率の高いコンピュータ横編機の設備投資が年度を通じて活発に推移し、コストパフォーマンスに優れた「SSR」やさらに高速編成を可能とする「SVR」を中心に販売が拡大したこともあり、大幅増収増益を達成した。
17年3月期連結業績は、売上高624億32百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益112億62百万円(同94.8%増)、経常利益100億43百万円(同121.6%増)、純利益71億98百万円(同120.0%増)と大幅増収増益で過去最高益を更新。 その結果、一株当たり純利益は、95円61銭から209円97銭と倍増している。 配当についても好業績であったことから、年間配当は45円(前期37円50銭)と7円50銭の増配となった。
今期については、グローバルに展開する大規模アパレルの生産拠点であるバングラデシュやASEAN諸国では生産効率の高いコンピュータ横編機の需要はさらに拡大すると見込まれ、ユーザーに対するきめ細かいサービスの提供を強化することで受注の拡大につなげるとしていることから、増収大幅増益を見込んでいる。
18年3月期連結業績予想は、売上高730億円(前期比16.9%増)、営業利益150億円(同33.2%増)、経常利益150億円(同49.4%増)、純利益100億円(同38.9%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。配当についても、年間配当50円と5円の増配を計画している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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