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4月18日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:38JST 4月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円95銭から108円32銭まで下落し108円40銭で引けた。
米国の税制改革が遅れるとの見方や予想を下回った米国の3月住宅着工件数で、米債利回り低下に伴うドル売りに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.0677ドルから1.0736ドルまで上昇し1.073ドルで引けた。ユーロ・円は、115円98銭へ下落後、116円47銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2659ドルから1.2905ドルへ上昇した。英国のメイ首相が総選挙の前倒しを発表し、国内の欧州連合(EU)離脱交渉への不透明性が払拭するとの期待にポンドのショートカバーに拍車がかかった。
ドル・スイスは、1.0010フランから0.9956フランへ下落した
[経済指標]・米・3月鉱工業生産:前月比+0.5%(予想:+0.5%、2月:+0.1%)・米・3月設備稼働率:76.1%(予想:76.1%、2月:75.7%←75.4%)・米・3月住宅着工件数:121.5万戸(予想:125.0万戸、2月:130.3万戸←128.8万戸)・米・3月住宅建設許可件数:126.0万戸(予想:125.0万戸、2月:121.6万戸)
《KY》
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