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ロングライフHDがストップ高、中国・青島市政府からの受託など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■訪問介護サービスなどのスタッフの業務管理や技術研修などを受託
介護付きホーム運営などのロングライフホールディング<4355>(JQS)は31日の後場一段高となり、14時前からが断続的にストップ高の422円(80円高)で売買されている。30日付で、中国の合弁会社・山東新華錦長生養老運営有限公司が青島市政府による訪問介護事業を受託したと発表しており、好感会が強まったとの見方だ。
今期・2017年10月期の業績はV字回復の見込み。400円台は2015年8月以来になり、PERは14倍台のため特段、割高感は意識されていないようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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