乃木坂46の新曲「インフルエンサー」、特典映像は個人PV

2017年3月17日 21:23

小

中

大

印刷

3月22日に発売予定の乃木坂46の新曲「インフルエンサー」のジャケット(c)ソニーミュージック

3月22日に発売予定の乃木坂46の新曲「インフルエンサー」のジャケット(c)ソニーミュージック[写真拡大]

写真の拡大

■乃木坂46が「インフルエンサー」を発売決定

 乃木坂46は、17枚目のシングルとなる「インフルエンサー」を3月22日に発売する。今回の新曲には特典映像として個人PVが付属する。

■デビュー曲「ぐるぐるカーテン」で行った個人PVを採用

 乃木坂46は、欅坂46と同じく坂道シリーズのグループ。AKBグループと同じく秋元康によるプロデュースによって2011年8月に生まれ、「ぐるぐるカーテン」でデビューを果たした。AKBグループといえば毎回力の入ったPVを作成しており、「ぐるぐるカーテン」でも高校生たちが教室で過ごす風景をカーテン越しに映すという手法を取った。

 また、「ぐるぐるカーテン」では通常のPVだけでなく各メンバーに焦点を絞った『個人PV』と呼ばれるものが作られた。これは、乃木坂46に参加するメンバー一人ひとりに個別にスポットを当てたもので、ショートムービー風の作りになっている。この時は、個人PVを撮影したのも1人だけでなく、33人もの撮影監督が参加している。

■「インフルエンサー」の個人PVには実力派監督が集結

 「ぐるぐるカーテン」にはじまった個人PVだが、乃木坂46の新曲「インフルエンサー」においても採用されることが決定、これは14枚目のシングル「ハルジオンが咲く頃」以来となる。センターは、写真集『パスポート』が爆発的な売り上げとなっている白石麻衣と、西野七瀬が担当。通常のMVは東急プラザ銀座などで撮影され、グループでも初となる超高速なダンスを披露している。

 「インフルエンサー」での注目は、やはり3期制メンバー含めた45人分すべてが撮影された個人PVだ。映像監督は、文化庁メディア芸術作祭に選出経験のある森翔太や、『あの娘、早くババアになればいいのに』の頃安祐良、ほかにも乃木坂46のミュージックビデオを多く担当している湯浅弘章などが担当している。

 「インフルエンサー」の通常MVはすでにYouTubeで配信されており、一足早くチェックすることができる。また、3月16日23時からは、45人分の個人PVの予告編が乃木坂46のオフィシャルYouTubeにて公開されている。(記事:藤田竜一・記事一覧を見る

関連キーワードYouTube東急プラザ銀座乃木坂46白石麻衣

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「ザ・コラーゲン B-Shot」(画像: 資生堂の発表資料より)
  • 第46回東京モーターショーでダイハツが出展する予定のコンセプトカー「WakuWaku(ワクワク)」(画像: ダイハツ工業の発表資料より)
  • 2020年2月にヴィッツから改名されて発売されるトヨタ・ヤリス(画像: トヨタ自動車発表資料より)
  • 撮影された全天球画像を平面図に置き換えたもの。(c) JAXA
  • 導入される次世代型電動車いすのイメージ。(画像: JALの発表資料より)
  • ボディ用とガラス・内装用を使い分ける©sawahajime
  • 新型「ヤリス」フロント(プロトタイプ)(画像:トヨタ自動車発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース