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6日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;20954.34;-51.37Nasdaq;5849.18;-21.58CME225;19370;+10(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は下落。ダウ平均は51.37ドル安の20954.34、ナスダックは21.58ポイント安の5849.18で取引を終了した。北朝鮮によるミサイル発射を受けて投資家心理が悪化し、売りが先行。最近の株価上昇が行き過ぎとの懸念や、トランプ政権が新たな移民規制策を発表したことで政策運営に対する警戒感も広がり軟調推移となったが、引けにかけて下げ幅を縮小した。セクター別では、エネルギーやメディアが上昇する一方で自動車・自動車部品や保険が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の19370円。ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、キヤノン<7751>、三菱商<8058>、任天堂<7974>が堅調。トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、富士重<7270>、ファーストリテ<9983>が冴えない等、対東証比較(1ドル113.89円換算)で高安まちまち。《TM》
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