実写版『鋼の錬金術師』12月1日公開、アルフォンスのビジュアル解禁

2017年2月23日 19:21

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(c) 2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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 荒川弘の人気コミックの実写化となる、映画『鋼の錬金術師』の公開日が、2017年12月1日決定した。また、山田涼介演じる主人公エドワード・エルリックの弟、アルフォンス・エルリックの場面写真も23日解禁となり、本作の最先端技術で再現されたアルフォンスの全貌がついに明かされた。

 本作では、魂だけがよろいに定着した存在であるアルフォンスを表現するために、本作のために開発された邦画史上初の最先端技術が用いられている。先行して昨年公開されていた特報映像では、アルフォンスの姿は一瞬しか描かれていなかったにも関わらず、そのクオリティの高さに期待が高まっていた。今回公開された場面写真では、実写の風景と合わせても違和感のない姿を見せている。

 主演の山田涼介は、「俺がエドなんだという強い気持ちを持って撮影に臨み、CGのアルフォンスを見て、これは大丈夫、実写化できるぞ」と手応えを感じた様子だ。また曽利文彦監督は「スタッフ、キャスト一同この作品を本当に実写化できると信じて疑わない人々が集まった現場で大いに士気が上がった。皆さんの期待を裏切らないよう、原作の本質を大切にこの作品を仕上げていきたいです」と意気込みを語った。

 映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

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