【銘柄フラッシュ】プラザクリエイトが急伸しエイジアなど四半期好決算銘柄が活況高

2017年2月2日 06:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 2月1日は、東証1部の値上がり率1位がワタベウェディング<4696>(東1)となり31日発表の第3四半期決算などが好感されてストップ高の18.2%高。2位はスタートトゥデイ<3092>(東1)となり、同じく31日発表の第3四半期決算などが好感されて17.8%高。3位のプロネクサス<7893>(東1)は自社株買いなどが好感されて16.9%高。

 日本通信<9424>(東1)は格安スマホの回線利用についてソフトバンクグループ<9984>(東1)との合意などが好感され一時10.5%高。てソフトバンクGは1.2%高。

 エイジア<2352>(東2)は四半期決算が好調で自己株式の取得も発表し急伸17.7%高。東京コスモス電機<6772>(東2)は昨日に続き車載フィルムヒーターをトヨタ自動車<7203>(東1)から受注との一部報道が材料視されて2日連続ストップ高の27.2%高。

 アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は米国のメッセージアプリ「スナップチャット」の広告パートナーにグループ企業が認定されたことなどが言われ18.1%高。キャリア<6198>(東マ)は引き続き業績拡大期待や3月末の株式分割が材料視されて高値更新の12.6%高。ユナイテッド<2497>(東マ)は業績予想の増額などが好感されて6.8%高。

 プラザクリエイト<7502>(JQS)は世界で初めてセルフで写真印画紙プリントができ誰でもプロの仕上がりが体験できる「ファースト ラボ」開発とソフトバンクショップへの順次設置が材料視されてストップ高の24.1%高。大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は31日発表の第3四半期決算が好感されて16.3%高。テセック<6337>(JQS)も31日発表の第3四半期決算が好感されて10.2%高となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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