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Alphabet、16年第4四半期決算、広告以外のビジネスも順調に成長
記事提供元:スラド
Googleの親会社であるAlphabetが2016年第4四半期の決算を発表した。TechCrunchの分析によると、Alphabetにおいては広告以外のビジネスも順調に成長しているという。
AlphabetにおけるGoogle Playやクラウド関連、ハードウェア販売などの「その他の売り上げ」は前年同期比で62%増加しているという。とはいえ、この部門はトータルではまだ多くの損失を出している状態だ。また、広告についてはデスクトップにおけるGoogleの広告料は下がり続けているが、いっぽうでGoogleはモバイル向け広告を強化しており、その結果広告収入については前年と大きく変わらない結果となったそうだ(CNET Japan)。
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