【2017バレンタイン】本命・義理・友人用・自分用さてオススメは?

2017年1月5日 18:55

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オーソドックスな、アソート形式のチョコレート・ボックス。もちろん、こういうのも悪くない。(画像:いらすとや)

オーソドックスな、アソート形式のチョコレート・ボックス。もちろん、こういうのも悪くない。(画像:いらすとや)[写真拡大]

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 2017年も正月が終わり、次なる大きなイベントといえばやはり2月の「バレンタインデー」であろう。エレガントな高級ギフトからジョークグッズ紙一重のアイテムまで、いくつかセレクトしてご紹介する。

 まずエレガントな方からいこう。ラデュレ。2017年のラデュレは、本命用、友用、自分用の3アイテムをリリースする。本命用、7個入りマカロンボックス「アンセパラブル」2,938円(税込)。仲睦まじいオウムのカップルがデザインされたケースが目印だ。友チョコならぬ友マカロン、8個入り3,834円(税込)「メサージュ・アムルー」。自分用マカロン、「ショコラ・サンショウ」303円(税込)。いずれも1月27日発売開始予定、バレンタイン限定商品となっている。

 次はあえて順不同で、義理限定アイテム。まるか食品の「ぺヤング チョコレートやきそば ギリ」(1月16日発売、税別185円)と、明星食品の「一平ちゃん夜店の焼きそば チョコソース」(1月9日発売、税別180円)。ざっくり言ってどちらもコンセプトは同じである。というより、こんなアイテムが二社から競合した事実こそ驚きだ。

 次はジャン=ポール・エヴァン。今年はボンボンショコラの新作を多数プッシュしている。中でも注目されているのが、「キス」をモチーフにした「キス フロム フランス」と「キス フロム ジャポン」だ。いずれも一つ452円(税込)。ジャン=ポール・エヴァンのバレンタインコレクションは、1月14日から、全国の百貨店や同店のオンラインブティックなどで販売される。

 お次はリンツだ。東京・自由が丘のリンツショコラカフェ限定であるが、1月29日からバレンタインまで、同店の人気商品「リンドール」を使ったブーケの製作セミナーを開催する。作成したブーケは持ち帰れるので、プレゼントに最適だ。受講料は5,400円、1月5日より公式サイト内専用ページで申し込みを受け付ける。

 次にコージーコーナー。手広く、実に33品のバレンタイン限定商品をリリースする。一粒チョコレートから、子ども向けの動物型、グラン・マルニエをきかせた大人のベイクドケーキ、果ては「受験生用」の「ビクトライズ」というシリーズまである。1月4日より順次発売。

 そしてゴディバ。ゴディバは数年前からサンリオとコラボしているのだが、今年もドール付きのコラボ商品をリリースする。『ハローキティドール& GODIVA』(税込5,400円)など、1月6日より発売。

 最後に、「和菓子でバレンタイン」というのを一つご紹介する。享和3年創業、京菓子の名門京都亀屋良長の、「チョコレート小餅」。マシュマロのような食感の餅を2種類のチョコレートでくるんだもので、お洒落なデザインとカロリー控えめが売りだ。1ケース864円。

 さて、経済効果500億といわれるバレンタインデーの世界のほんの一端を紹介させていただいた。言うまでもなく、ここに紹介した以外にもバレンタインギフトは無数にある。まだバレンタインデーまで時間はたっぷりある。慌てて決める必要などはない。思う存分、迷おう。それもまた、バレンタインの楽しみの一つなのだから。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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