NY金:反落で1133.60ドル、ドル高で割高感が意識されて

2016年12月21日 07:00

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記事提供元:フィスコ


*07:00JST NY金:反落で1133.60ドル、ドル高で割高感が意識されて
NY金は反落(COMEX金2月限終値:1133.60↓9.10)。高値は3時05分の1135.00ドル、安値は0時00分の1127.30ドル。ドル指数が103.650まで上昇するなど、為替市場ではドルが主要通貨に対して強含む格好に。割高感が意識されて、金はさえない展開となり、足元の安値である15日の1124.30ドルに迫る場面も見られた。


テクニカル面では、7月6日の年初来高値1384.40ドルをピークに調整相場が続いている。心理的な節目である1150ドルを割り込み、2月1日以来の水準まで売られる展開に。下げトレンドは継続。《MT》

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