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2日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17959.64;-77.46Nasdaq;5105.57;-48.01CME225;17015;-85(大証比)
[NY市場データ]
2日のNY市場は下落。ダウ平均は77.46ドル安の17959.64、ナスダックは48.01ポイント安の5105.57で取引を終了した。一部世論調査でトランプ氏の支持がヒラリー氏を上回るなど、引き続き大統領選への警戒感から売りが先行。連邦公開市場委員会(FOMC)では大方の予想通り利上げが見送られ、発表後にやや揉み合う場面もあったが引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや運輸が上昇する一方で不動産や公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比85円安の17015円。ADRの日本株は、みずほ<8411>、キリン<2503>、三菱商事<8058>、富士フイルム<4901>、イオン<8267>など、対東証比較(1ドル103.33円換算)で全般軟調。《NO》
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