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7日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18240.49;-28.01Nasdaq;5292.40;-14.45CME225;16785;-105(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は下落。ダウ平均は28.01ドル安の18240.49、ナスダックは14.45ポイント安の5292.40で取引を終了した。9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が15.6万人増と予想を下回る内容となったものの、年内の利上げ観測を後退させるほど悪い内容ではないとの見方もあり、朝方は売り買いが交錯する展開となった。その後、クリーブランド連銀総裁やフィッシャーFRB副議長が雇用統計の内容について肯定的な発言を行ったことから利上げ観測の拡大を嫌気し下落したものの、引けにかけて下げ幅を縮小した。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や保険が上昇する一方で素材や資本財が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円安の16785円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>など対東証比較(1ドル102.98円換算)で全般冴えない。《TM》
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