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6日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18268.50;-12.53Nasdaq;5306.85;-9.17CME225;16945;+45(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は下落。ダウ平均は12.53ドル安の18268.50、ナスダックは9.17ポイント安の5306.85で取引を終了した。朝方は雇用統計を明日に控えて利益確定の売りが広がり、下落して始まった。週間新規失業保険申請件数が予想から大きく減少し、追加利上げ観測の拡大に繋がったものの、原油高を受けて下値は限られた。欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策の段階的な縮小を計画しているとの報道を否定したことをきっかけに下げ幅を縮小し、その後は小動きとなった。セクター別では、素材や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で自動車・自動車部品や食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の16945円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が堅調。半面、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、伊藤忠<8001>が小安いなど、対東証比較(1ドル103.96円換算)高安まちまち。《TM》
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