関連記事
東京為替:トルコリラ軟調継続、格下げの影響で
記事提供元:フィスコ
*14:50JST 東京為替:トルコリラ軟調継続、格下げの影響で
米ムーディーズが23日にトルコの長期国債の格付けを投機的水準の「Ba1」に引き下げたことで、トルコリラ・円は前週末の34円15銭付近から大きく値を下げ、足元は33円70銭付近で推移している。7月のクーデター未遂事件発生に伴う信用力の低下が格下げの要因で、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)もすでに格下げしている。リラ安は目先も続きそうだ。
ここまでドル・円は100円70銭から101円24銭、ユーロ・円は112円88銭から113円44銭、ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1212ドルで推移した。《MK》
スポンサードリンク

