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LINEが上場後の下げを9割近く回復し高値更新の期待も
■米国でTwitter巡る買収観測ありSNS産業に国際的な地殻変動の思惑
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は26日の後場寄り後に4670円(145円高)となり、取引時間中としては9月9日以来の4600円台回復となっている。このところ業務提携などの注目材料が多いが、本日は、米Twitter(ツイッター)の株価が前週末の米国株式市場で急伸し、その要因としてTwitter買収に関する観測報道があったとされ、同じSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)事業を展開するLINEに対してもSNS産業の国際的な地殻変動に関する思惑が波及したとの見方が出ている。
ブルームバーグ通信の26日午前の報道によると、「23日の米株式市場でソーシャル・ネットワーキング・サ ービス(SNS)を手掛けるツイッター株が急騰。CNBCは情報源を明示せずツイッターがセールスフォース・ドット・コムやアルファベット傘下のグーグルといった買い手候補と接触していると報じた」などと伝えた。
LINEの株価は2016年7月の上場後に5000円ちょうどまで上げ、その後一時3780円まで下押した。26日は、この下げ幅を9割程度は回復してきたことになり、コトと次第によっては高値更新もあり得るといった期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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