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久光製薬は米国での臨床試験など好感し戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2月、8月の安値によって下値サポート確認の様子
久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は20日、取引開始後に5230円(100円高)をつけ、戻り高値に進む始まりとなった。引き続き、9月上旬に発表した経皮吸収型統合失調症治療剤「アセナピンマレイン酸塩」の米国での第3相比較臨床試験の開始などが材料視されている。
8月30日には4535円まで下押した。しかし、4500円台は、2月につけた年初来の安値に並ぶ水準になり、テクニカル的にはいったん反騰に転じても不自然ではない位置関係になるようだ。新薬への期待がひとつ増えたことで、反騰が本格化するかどうか注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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