三井住友FGは日銀のマイナス金利深堀りを織り込む様子で2日続伸基調

2016年9月20日 09:52

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日銀会合の結果次第では再び売られる可能性あるが配当取りの好機に

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は20日、取引開始後に3449.0円(29.0円高)となり、2日続伸基調で始まった。マイナス金利政策の深掘りが手控え要因になって9月15日まで7日続落となったが、この結果、ひとまず日銀の金融政策決定会合(9月20~21日)に向けた不透明感が株価に織り込まれたとの見方が出ている。

 日銀会合の結果によっては再度、売り直されるとの見方もあり、まだ様子見の範囲を抜け出せない様子はあるが、配当利回りが高いため、これによって再び下げる場面では9月中間配当を確保する絶好機との見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【Newsで一枚】ケンコーマヨネーズは「ドレッシングの日」の記念日登録証授与式を実施(2016/08/24)
天然界面活性剤市場参入について、イワキの副社長岩城慶太郎氏に聞く(2016/07/26)
【材料でみる株価】日本アジアグループは新たな自己株式取得を発表(2016/09/02)
【編集長の視点】ヒロセ通商は続急落も総合利回り9%超の株主優待の権利取りが再燃し最高値奪回が有望(2016/08/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事