東京為替:ドルは102円20銭近辺で推移、材料不足で上値は若干重くなる

2016年9月19日 10:17

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記事提供元:フィスコ


*10:17JST 東京為替:ドルは102円20銭近辺で推移、材料不足で上値は若干重くなる
ドル・円は102円22銭近辺で推移。中国本土株の動向が手掛かり材料になるとみられているが、休み明けの取引となるため、動意薄となる可能性がある。102円以下には個人勢などのドル買い興味が多少残されているもよう。ドル・円は102円台前半の水準で推移する可能性が依然として高いとみられており、一方向に大きく動く可能性は低いとみられている。ここまでのドル・円は102円15銭から102円42銭で推移。
・ユーロ・円はもみあい、113円91銭から114円29銭で推移。
・ユーロ・ドルはやや上げ渋り、1.1153ドルから1.1162ドルで推移

■今後のポイント
・102円以下で個人勢などのドル買い興味
・東京市場休場で主要通貨の取引は閑散

・NY原油先物(時間外取引):高値43.72ドル 安値43.12ドル 直近値43.64ドル

・日米韓の外相
「北朝鮮に強力な圧力が必要」《MK》

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