東京為替:ドルは102円27銭近辺で推移、手掛かり材料の乏しい状態が続く

2016年9月19日 09:34

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記事提供元:フィスコ


*09:34JST 東京為替:ドルは102円27銭近辺で推移、手掛かり材料の乏しい状態が続く
ドル・円は102円27銭近辺で推移。東京休場のため、アジア市場における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。中国本土株の動向が手掛かり材料になるとみられているが、102円以下には個人勢などのドル買い興味が多少残されているもよう。ただし、現時点ではドル・円は102円台前半の水準で推移する可能性が依然高いとみられている。ここまでのドル・円は102円15銭から102円42銭で推移。
・ユーロ・円はもみあい、113円91銭から114円29銭で推移。
・ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1153ドルから1.1161ドルで推移

■今後のポイント
・日銀マイナス金利政策の推進期待でドル買い継続
・東京市場休場で主要通貨の取引は閑散

・NY原油先物(時間外取引):高値43.72ドル 安値43.12ドル 直近値43.70ドル《MK》

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