関連記事
東京為替:ドルは102円台前半で推移か、東京休場で手掛かり材料不足は否めず
記事提供元:フィスコ
*09:17JST 東京為替:ドルは102円台前半で推移か、東京休場で手掛かり材料不足は否めず
ドル・円は102円36銭近辺で推移。本日は東京市場が休場となるため、アジア市場における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く見込み。中国本土株の動向が手掛かり材料になるとみられているが、大きく動く気配はないため、日中におけるドル・円は102円台前半の水準で推移する可能性が高いとみられている。ここまでのドル・円は102円15銭から102円42銭で推移。
・ユーロ・円はもみあい、113円91銭から114円29銭で推移。
・ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1153ドルから1.1161ドルで推移
■今後のポイント
・日銀マイナス金利政策の推進期待でドル買い継続
・東京市場休場で主要通貨の取引は閑散
・NY原油先物(時間外取引):高値43.72ドル 安値43.12ドル 直近値43.70ドル《MK》
スポンサードリンク

