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グリーンペプタイドが特許を好感してストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■大相場のあとでペンペン草も生えないような平坦な相場に注目の見方
グリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は31日の後場、急伸商状となり、断続的にストップ高の767円(100円高)で売買を交えて大きく出直った。31日付でがんペプチドワクチンに関する特許査定を受けたと伝えられておリ、見直し買いが殺到した形になった。
2016年4月の2229円を高値として調整が続くが、この2カ月半ほどは下げ止まって底練り型の小動き相場になってきた。大相場のあと次第に弾力性を失い、最終的にはペンペン草も生えないような平坦な小動きになる形であり、大相場のあとの調整が最終局面に差し掛かってきたとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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