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JR東日本は人工知能(AI)でサービス向上と伝えられ7日ぶりに反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「自律反発」にすぎないとの見方もあり移動平均突破など注視
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1・売買単位100株)は22日、取引開始後に8788円(312円高)をつけ、前週末までの6日続落から反発基調となっている。手掛かり材料としては、「『お客の声』を人工知能(AI)で分析するシステムを開発」「まず今秋、東京都内の『JR東日本お問い合わせセンター』でオペレーターを支援する実証実験を始める」などと22日付の日本経済新聞で伝えられたことが言われている。
ただ、値動きの面では前週末まで6日続落だったこともあり、続落後によくある「自律反発」にすぎないとの見方もある。このところは9カ月近くジリ安基調が続き、テクニカル的にはまだ底打ちの兆候が見られないとの見方もある。こうした見方に立つ場合は、まず25日移動平均(19日現在は9124円前後)を上回ることが反騰に転じるシグナルになるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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