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19日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18552.57;-45.13Nasdaq;5238.38;-1.77CME225;16475;-45(大証比)
[NY市場データ]
19日のNY市場は下落。ダウ平均は45.13ドル安の18552.57、ナスダックは1.77ポイント安の5238.38で取引を終了した。昨日、サンフランシスコ連銀総裁が米経済に自信を示し、年内の追加利上げを支持する発言を行ったことで利上げ観測が拡大し、売りが先行。本日は経済指標の発表が無く材料不足の中、原油高や利上げ時期を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で公益事業や消費者・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比45円安の16475円。ADRの日本株は、オリックス<8591>、NTT<9432>、任天堂<7974>が小じっかりのほかは、三住トラスト<8309>、イオン<8267>、味の素<2802>など、対東証比較(1ドル100.22円換算)で全般さえない。《NO》
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