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ヨコレイ:アフリカからの留学生に施設見学会実施

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■ABEイニシアティブ、昨年に次ぎ5か国14名参加
冷蔵倉庫大手ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は8月10日、同社の大黒物流センター(横浜市鶴見区)で、JICA(独立行政法人国際協力機構)が主催する「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」(African Business Education Initiative for the Youth・ABEイニシアティブ)第2期研修生ら5か国14名を招き、昨年に引き続き2回目となる施設見学会を実施した。
ABEイニシアティブは、2013年第5回アフリカ開発会議で、安倍総理が表明した、将来アフリカにおける日本企業の経済活動の水先案内人となる人材育成を目指し、日本での教育とインターンシップの機会を提供する取組で、日本の優れた技術を学び日本企業への認識を深めるため、昨年からの5年間で1000人の優秀なアフリカの若者が来日する予定である。
昨年は同センターでABEイニシアティブ第1期生ら4か国17名を招待した見学会を実施、参加者に大変好評を博したことから、今回2回目の開催となった。
見学中の第2期研修生ら
見学会では、同社の松原取締役関東ブロック長が挨拶した後、現場担当者の説明による施設見学会が行われ、参加者から冷却設備の仕組みやメンテナンス方法、社員の労働時間、労働条件など子細な部分にまで活発な質問が相次ぎ、コールドチェーンサービスに関する強い興味が伺えた模様で、同社によると
「アフリカ諸国ではコールドチェーンは、まだ、未整備な状況にあり、母国の将来のために日本の先進的な冷凍技術を勉強して理解を深めよう、という意識が強く感じられました 。」と話している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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