日経平均は90円高で後場スタート、指数インパクト大のソフトバンクグ、ファナック堅調

2016年8月17日 12:51

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;16687.45;+90.94TOPIX;1304.08;+5.61

[後場寄り付き概況]
 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まり、その後16700円を回復してきている。ランチタイムの225先物は16650-16690円辺りでのもち合いが続いていたが、現物の後場寄り付き直後に16700円をつけている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル100円65銭辺りと円安に振れて推移している。
 セクターでは鉱業、鉄鋼、保険、石油石炭、銀行、輸送用機器、その他金融が堅調。半面、建設、医薬品、食料品、陸運、空運が冴えない。規模別指数は大型株指数のみがプラスであり、上げ幅を広げている。指数インパクトの大きいソフトバンクグ<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>が堅調に推移。《WA》

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