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トレジャー・ファクトリーがブランド古着大手の子会社化と自社株買いを好感し値上がり率2位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■自社株買いは8月17日から24日の予定で速攻型
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・売買単位100株)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に12%高の949円(113円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に進んだ。16日に自己株式の取得(自社株買い)と京滋・近畿地方を中心にリユース事業を展開するカインドオル(滋賀県大津市)の子会社化を発表。期待が広がった。
カインドオルはブランド古着業界で高い知名度を持ち、総合リユースと服飾部門のリユースを中心に6業態、96店舗を展開する。一方、自社株買いは上限株数12万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.08%)、上限金額1億5000万円、取得期間は8月17日~24日。速攻型の印象がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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