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メディカル・データ・ビジョンは好業績や提携事業への期待強く上場来高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■四半期決算と提携発表の翌日から毎日高い
医療関連データサービスなどのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は15日の13時30分を過ぎて2220円(50円高)前後で推移し、5月18日以来ほぼ3カ月ぶりに2200円台を回復。4日続伸基調となり、同日につけた上場来の高値2385円に次いで戻り高値更新となった。
8月8日の取引終了後に2016年度・第2四半期決算と電子カルテ大手との業務提携を発表し、翌日から本日まで続伸。好業績や提携事業への期待がことのほか強いとの見方が出ている。
2016年12月期・第2四半期決算(16年1~6月)は、この第2四半期から連結会計に移行したため前年同期との比較はないが、売上高は10億3600万円(前年同期の単体売上高は9億5400万円)となり、営業利益は赤字が大きく改善して700万円の赤字(同2800万円の赤字)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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