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【株式市場】業績見通し減額のトヨタが強く安心感広がり日経平均は一時101円高
◆日経平均の前引けは1万6300円75銭(45円86銭高)、TOPIXは1284.00ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7060万株
8月5日(金)前場の東京株式市場は、業績見通しを減額したトヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まったため安心感が広がり、先の日銀会合で倍増となったETF(上場投信)買い入れへの期待も強く、日経平均は朝方に101円09銭高(1万6355円98銭)まで上げる場面があった。ただ、為替は円高気味に推移したため全般は伸びきれず、日経平均の前引けは45円86銭高(1万6300円75銭)となった。JPX日経400は小安く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。
四半期決算が好調だった三菱地所<8802>(東1)やニコン<7731>(東1)などが朝から高く、極楽湯<2340>(JQS)は7月末の四半期決算発表後の値動きが強いことも好感されてストップ高。シグマクシス<6088>(東マ)も四半期決算が好感されて急伸。
東証1部の出来高概算は8億7060万株、売買代金は1兆290億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は838銘柄、値下がり銘柄数は979銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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