3日のNY市場は上昇

2016年8月4日 07:17

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18355.00;+41.23Nasdaq;5159.74;+22.00CME225;16060;+30(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は上昇。ダウ平均は41.23ドル高の18355.00、ナスダックは22.00ポイント高の5159.74で取引を終了した。朝方は売りが先行したものの上昇に転じ、原油相場の上昇に伴って株式相場も上げ幅を拡大した。7月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、7月ISM非製造業景況指数が予想に概ね一致したことも好感された。しかし、週末の雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から上値は限られた。セクター別では、保険やエネルギーが上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や不動産が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の16060円。ADRの日本株は任天堂<7974>、三菱商<8058>、富士重<7270>、ファーストリテ<9983>、三井物<8031>がしっかりな半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、富士フイルム<4901>が小安いなど、対東証比較(1ドル101.23円換算)で高安まちまち。《TM》

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