ソネット・メディア・ネットワークスはDSP『Logicad』「リエンゲージメント広告」を開始

2016年7月27日 16:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■広告識別子を活用したモバイルアプリ向け広告の大幅強化

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、DSP『Logicad』におけるスマートフォンアプリケーションに向けた広告配信の強化の一環として、iOSAndroid OSに対応した「リエンゲージメント広告」の提供を本日7月27日から開始すると発表した。

 「リエンゲージメント広告」は、アプリをインストールしているユーザーに向けて、主に利用促進を目的とした広告を配信するものである。仕組みは、アプリ広告主が自社で所有する広告識別子から、ユーザーの利用状況を識別後、対象ユーザーの状況ごとにターゲティング広告の配信を行うとしている。

 従来のスマートフォンアプリに関するプロモーションでは、新規ユーザーの獲得を目的としたものが中心であったが、現在では、ユーザーの利用状態によって、個々の利用率の向上や離脱を防ぐ施策が注目されている。

 なかでもアプリをインストール後、長期間にわたり起動していない休眠状態のユーザーに対して、アプリの利用(復帰)を促す「リエンゲージメント広告」は、ゲームアプリなどの多くのユーザーを有する広告主に需要が拡がっている。  なお今回の「リエンゲージメント広告」の提供にあたり、広告効果測定ツールとの接続を行っていく。

【接続を完了したサービス】 ・FOX(株式会社CyberZ) ・AdStore Tracking(アドイノベーション株式会社) ・PartyTrack(株式会社アドウェイズ) ・Kochava(Kochava Inc) ・GMO MARSスマートフォン(GMO NIKKO株式会社) ・metaps(株式会社メタップス)

 『 Logicad』では、スマートフォンユーザーに向けたプロモーションメニューを拡充するため、人工知能「VALIS-Engine」や約3億UB(ユニークブラウザ)のデータを高速解析するリアルタイムビックデータ処理など、広告配信運用で培った知見を活かし、最適な広告配信手法・機能の提供を今後も継続的に展開していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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