10時30分時点での日経平均は前日比231.90円安、イマジカロボが前日比25%の急落

2016年7月26日 10:33

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記事提供元:フィスコ


*10:33JST 10時30分時点での日経平均は前日比231.90円安、イマジカロボが前日比25%の急落
10時30分時点での日経平均は前日比231.90円安の16388.39円で推移している。ここまでの高値は9時00分の16535.81円、安値は10時01分の16344.34円。為替市場では、ドル・円は104円76銭まで円高が加速するなどリスク回避の流れが強まっている。週末の日銀金融政策決定会合では、何らかの追加の金融緩和を実施するという見方が強まっている。一方、発表後は、材料出尽くし感が意識されて売り優勢となるとの見方もある。本日は上値の重さが意識されて、買いポジションの巻き戻しが入っているもよう。

全市場の売買代金上位銘柄では、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、東芝<6502>、マツダ<7261>、日産自<7201>、日立<6501>が下落している。また、足元急騰していたイマジカロボ<6879>が前日比25%安ときつい下落に。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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