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「ポケモン株」物色の裾野広がりマクドナルドや第一パンも動意強まる
■任天堂「ポケモンGO」発端にイマジカ・ロボやサノヤスHDはストップ高
日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)が14日は急激に出直る相場となり、後場一段強含んで2973円(89円高)と6月につけた年初来の高値2999円に接近。7月15日から期間限定で家族や友達と色々な遊び方で楽しめるハッピーセット「ポケモン」などを発売すると発表しており、このところ任天堂<7974>(東1・売買単位100株)がスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」の米国での人気を好感して連日売買代金1位の活況となっているため連想買いが波及したとの見方が出ている。 また、第一屋製パン<2215>(東1・売買単位千株)も後場寄り後に一時17%高の137円(20円高)まで急伸。「ポケモンパン」で知られることが買い材料になったとの見方が出ている。
このところは、ポケモンのアニメ制作実績があるイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1)がともに12日と14日にストップ高の急伸となって年初来の高値を更新し、オモチャのハピネット<7552>(東1)も急伸し高値を更新。ポケモンを取り扱う(または関連のある)銘柄を探す動きが広がりを見せた。目先は爛熟気味と見て警戒する向きもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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