野村が3日続伸、これまでのチンタラ相場と決裂、景気対策で本命的な動きを期待

2016年7月13日 12:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)が6月24日以来の400円台回復と戻り足が本物となっている。この日は21.4円高の408.5円と3日続伸、この間の合計上げ幅は約56円に達し、相場付は完全にこれまでのチンタラ相場とは一変したものとなっている。「現在のマーケットは今月末の景気対策を先取りした1段上げだ。実際に対策が発動されるなら2段上げ相場突入が予想される。その場合、1段上げが出来高より値幅が中心の相場だが、2段上げではボリュームの伴った相場となるだろう」(市場関係者)。その際は、同社など証券株が中心になるとみられている。年初来高値は682.1円(2月1日)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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