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ヘリオスが四半期決算への期待やSMBC日興証券の注目開始うけ急伸22%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■投資判断「1」、向こう6~12カ月の株価を4000円と伝わる
眼科領域の再生医療薬を中心とするバイオベンチャー、ヘリオス<4593>(東マ・売買単位100株)は13日、大きく出直る相場となり、10時30分を回って22%高の2477円(451円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。7月27日に第2四半期の決算を発表する予定で期待があるところに、SMBC日興証券が12日付で注目を開始し、投資判断「1」、向こう6~12カ月の株価を4000円としてカバー開始と伝えられ、期待が強まった。
2月からジリ高基調が続く中で、6月上旬には共同研究先の理化学研究所などによる臨床研究の発表を開示し、ストップ高を含めて2669円まで急伸する場面があった。その後は調整基調だが、ジリ高のトレンドに崩れはないとされ、27日の決算発表に向けて期待が盛り上がるとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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