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日本取引所Gは全体株価が上がらなくても売買量が増えればいい銘柄として急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■アベノミクスに懐疑的な投資家にとっても選別対象に
日本取引所グループ<8697>(東1・売買単位100株)は12日、取引開始後に8%高の1317円(94円高)まで上げ、6月16日以来の1300円台回復となった。全体相場が日経平均ベースで11日の601円高、今朝の300円高と急伸商状となり、参議院選の結果を受けて「アベノミクス相場の第2幕に期待が広がっている」(市場関係者)という。
同社株の場合、仮に平均株価などが上がらない場合でも売買量が増えれば収益につながるため、アベノミクスに懐疑的な投資家にとっても選別対象になるという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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