映画『ガンツ:オー(GANTZ:O)』大阪篇をフル3DCGでアニメ化、加藤勝役に小野大輔

2016年7月6日 18:15

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記事提供元:ファッションプレス


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長編アニメーション映画『ガンツ:オー(GANTZ:O)』が、2016年10月14日(金)より全国の劇場で公開される。


死んだはずの人間達と謎の星人との壮絶な死闘を描いた奥浩哉によるコミック「GANTZ」は、TVアニメや実写映画など、これまで様々な形で作品が派生してきた人気作品だ。今回は、原作の中でも特に人気を誇るエピソード「大阪篇」がフル3DCGでアニメ化。


「大阪篇」は、主人公の玄野計が死亡した世界で、加藤勝をリーダーに、東京と大阪のガンツチームが自らの命を懸け「妖怪軍団」に闘いに挑むストーリー。「大阪篇」の主人公である加藤勝役には、「ジョジョの奇妙な冒険」「おそ松さん」など数々の人気アニメに出演する声優・小野大輔が決定した。


総監督は『TIGER & BUNNY』や、『聖闘士星矢Legend of Sanctuary』などを手がけてきたさとうけいいち、監督は日本初のフル3DCCG作品『APPLESEED』でCGディレクターを手がけた川村泰が務める。


また、『ONE PIECE FILM GOLD』等のアニメだけでなく『ストロベリーナイト』『LIAR GAME』など多くの実写作品において緻密でシリアスな傑作を手がけている黒岩勉が脚本を、実写版『GANTZ』シリーズのVFXを担当したデジタル・フロンティアがアニメーション制作を担当する。


【作品情報】

映画『ガンツ:オー(GANTZ:O)』

公開日:2016年10月14日(金)

原作:奥浩哉

総監督:さとうけいいち

監督:川村泰

脚本:黒岩勉

制作:デジタル・フロンティア

配給:東宝映像事業部

製作:「GANTZ:O」製作委員会

(C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会


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