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ミクシィは美容アプリ拡大など好感し次第に回復して堅調転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全体相場が安定化すれば年初来の高値圏まで戻る期待が
ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は6日の後場一段と持ち直し、朝方の4305円(55円安)から14時50分にかけては4430円(70円高)と堅調相場に転換。手掛かり材料としては、美容アプリ「minimo」の累計ダウンロード数が前週末1日に100万を超えたと5日に発表したことがあるようだ。
6月9日に4745円まで上げて年初来高値をつけた。その後は全体相場が不安定になったこと以外、業績見通しなどには変化がないため、仕込んでおくには好機とみて待ち構える様子もあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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