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上場6日目のキャリアが介護の人材不足など材料に連日高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■初値が公開価格の約2倍で「初速」速くPER100倍の声も
上場6日目のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は4日の後場、7140円(800円)まで上げて連日の高値更新となり、14時30分にかけても10%高に迫る6950円(610円高)前後で推移。東証マザーズ市場の売買代金ランキング2位となった。シニア(熟年・高齢者層)の人材派遣と看護師や介護士の人材派遣を行い、いわゆる団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達すると介護・福祉、関連医療に携わる人材が不足する「2025年問題」が意識されているとの見方がある。
業績は好調で、会社側の2016年9月期の予想1株利益120円68銭から見た株価水準はPER50倍台後半。一方、初値は上場当日の27日午後につき、公開価格1950円を98%上回る3870円。このように「初速」の速い銘柄の場合PER100倍に達することがあるとの見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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