上場2日目のコメダホールディングスが高値を更新

2016年6月30日 09:31

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■初値に過熱感なくPERには割安感

 上場2日目となったコメダホールディングス<3543>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に1968円(89円高)をつけて上場初日の高値1965円を上回り、高値を更新する始まりとなった。

 総合喫茶の「コメダ珈琲店」チェーンを展開。公開価格は1960円で、初値は上場初日の取引開始後に売買が成立し1867円。今期の会社側予想1株利益は104円97銭のため、公開価格でのPERは18.7倍になり、たとえば銀座ルノアール(9853)のPER29倍前後などとの比較では割安になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【話題株】証券不振で野村新安値、大和も安値接近、閑散、投信運用難(2016/06/10)
【材料でみる株価】アスカネットはサイネージ用途での提案強化でAI事業の売上拡大図る(2016/06/07)
【話題株】コンタクトレンズの大手シードが進行中の増設計画を一挙拡大、「3号棟」建築(2016/06/14)
【話題株】7月15日のLINE上場に向けgumi(グミ)も関連株と位置づける人気(2016/06/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事